宿泊

【レンジでチン!簡単炊き込みご飯】

本日ご紹介するのは、プラザイン水沢のオリジナル商品!
【レンジで素早く早炊き米 前沢牛炊込みご飯】です。
付属のカップに早炊き加工米と炊込み御飯の素を入れて、混ぜてチン!するだけで本格的な炊込み御飯が作れちゃうというスグレモノなんです♪

作り方はとっても簡単!!!
①米と炊込み御飯の素をカップに入れてかきまぜて下さい。
②カップのフタを閉じて電子レンジで5分間加熱します。
③フタをあけてかきまぜて下さい。
フタをして約4~5分蒸らして出来上がりです。
※加熱時間の目安は500Wの電子レンジで約5分です。
※米の袋に入っている脱酸素剤は必ず取り出してから調理して下さい。

炊込み御飯の素には牛肉(前沢牛)、しめじ、きくらげ、にんじん、しいたけ、エリンギが入っていてとっても具沢山!!
岩手の豊かな自然、恵まれた土地、その食材の味を生かし真心込めて作り上げました。

内容量 早炊き加工米(もち米)150g、炊込み御飯の素1袋入
価格 810円(税込)。

お土産にも喜ばれること間違いなしですよ!
フロント・和食処きくすいにて販売しております♪

名店の味を自宅で手軽に!

本日はフロントより新商品のご紹介です。
奥州市胆沢区小山製麺様より【そば処東家(あずまや)監修わんこそば】が入荷しました♪

わんこそばとは盛岡市や花巻市を中心に伝わる岩手県の名物料理の一つで、「盛岡じゃじゃ麺」「盛岡冷麺」と並び「盛岡三大麺」と呼ばれています。
わんこそばの「わんこ」とは、岩手の方言でお椀を意味し、料理店では熱いそばつゆをくぐらせ小分けにされたそばを、お給仕さんが掛け声と共にお客さんのお椀に入れ、食べ終わるたびに同じお椀に次々とそばを入れ続け、お客が満腹の合図としてお椀のふたを閉めるまで連続して食べ続けるというのが基本となっています。

この商品は、創業明治40年、盛岡でそば専門店として暖簾を守り続ける老舗【東家】さんが監修したもので、鰹・煮干だしのそばつゆが付いています。
夏はざるで冷たく、冬はかけで暖かく、老舗の味をご家庭で手軽にお楽しみ頂けます!
価格は1袋2人前入、540円(税込)。
フロントのお土産コーナーで販売しております。

一関・平泉バルーンフェスティバル2017

先日10月20日(金)から22日にかけて、一関市で「一関・平泉バルーンフェスティバル2017」が開催されました。

2011年から東日本大震災復興支援で始まったイベントで、今年で6回目の開催。

2015年より全5戦で開催される「熱気球ホンダグランプリ」の開催地にもなっています。

競技は「タスク」と呼ばれる、数種類の競技の中から、その日の風の状況・見通し等を判断し、大会運営から「タスク」が発表されます。

基本的に早朝と午後の2回競技が行われ、1回のフライトで、2つ~3つのタスクを組み合わせて競技が行われます。

しかし、今年はあまりにも天候に恵まれない年になってしまいました。

10月20日の競技は朝・午後共悪天候で中止。メインイベント会場での体験搭乗や地上係留も降雨と風の為、中止になってしまいました。(関連イベントのみの開催)

翌21日もすっきりしない天候でしたが、朝・午後共、無事競技フライトが行われました。

早朝のフライトでは、3つのタスクで競われ、その内の一つ「フライ・イン」という競技を観戦しました。

運営が定めたマーカー投下地点から一定以上離れた任意の地点より離陸。マーカー投下地点を目指してフライトするという競技。

 

マーカー投下地点付近で待機し、飛来する熱気球を観戦・撮影しました。

 

読みが外れて、第一タスクを諦めた気球や、近くの電線ギリギリまで降下して来る気球もあり、スリリングな展開となりました。

 

21日の夜には「バルーンイリュージョン」というイベントも行われましたが、やはり悪天候の為、気球は膨らませることが出来ず、バーナーのオン・オフだけだったとのこと。(私は仕事で見られませんでした。)

 

22日も結局悪天候で、競技・展示・体験搭乗は中止になりました。

 

毎年10月に開催されるイベントですので、毎年楽しみにしているイベントです。

来年も開催されるものと思います。天候に恵まれるよう祈りましょう!

【新発売!「びっ栗太郎」】

短い秋がやってまいりました。
フロントのお土産コーナーも秋らしい商品が並んでおります。
その中でも一際目を引く商品がこちらの「びっ栗太郎」です。

まず、何と言ってもこの絵が個性的ですね!
天女が大きな栗を太郎さんに運んでいるではないですか!
太郎さんは当然びっくりされます。
しかしもっとびっくりすることは、なんと天女が「びっ栗ですよ。」と自ら仰ってしまうことです!
なんてユニークな天女様なのでしょう。
きっと天女は上手く言えたと満足されたのではないでしょうか。

商品ですが、見た目はこのように可愛らしい栗です。
一口サイズで食べやすく、甘さもほどよい素朴さで昔懐かしい味がします。
1箱9個入、540円(税込)で販売しております。
秋のお茶請けにいかがですか?

【いよいよ秋本番!】

風が冷たくなって、寒さを実感するようになった今日この頃です。
ホテルの庭園の木々も少しずつですが色付き始め、本格的な秋を迎えようとしています。

チャペル前のガーデンでは、秋の訪れを告げるかのように秋明菊が咲き誇っています。

秋といえば紅葉!!!ですよね♪
岩手県南地域には紅葉を楽しめるスポットがたくさんあります。
今日は、今からでも間に合う!岩手県南地域の紅葉スポットを少しだけご紹介します!

【焼石連峰ビーチライン】
10月下旬~11月上旬が見頃
雄大な渓谷と鮮やかな紅葉との調和が生み出す景色が目を楽しませてくれる人気の
ドライブコースです。
胆沢ダムでは週末に区内の産直さんが出店を出し皆さんをお迎えします。

【中尊寺】
10月下旬~11月上旬が見頃
参堂から真っ赤に紅葉した木々に囲まれ、松や竹の緑色とのコントラストが見どころ。
境内でもヤマモミジやイロハモミジなど多くの紅葉を見る事ができます。

【毛越寺】
10月下旬~11月上旬が見頃
浄土庭園の中心に位置する「大泉が池」に鏡のように映る紅葉は格別の美しさです。

【厳美渓】
10月下旬~11月上旬が見頃
紅葉とエメラルドグリーンの渓谷のコントラストが見どころです。

【猊鼻渓】
10月中旬~11月上旬が見頃
100mを超える断崖絶壁が両岸を囲み、水墨画の世界を思わせる絶景の中舟下りが楽しめます。
舟から眺める水面に映る紅葉はとても見事です。

【正法寺】
10月下旬~11月上旬
タイミングが良ければ、紅葉と一緒に四季桜も見る事ができるかもしれません。
※四季桜 年に2回(4月と10月)に開花する桜。

岩手県南地域では、10月下旬~11月上旬にかけて紅葉を楽しめる所が多いようです。
紅葉を見て秋を感じてみてはいかがでしょうか?
癒されること間違いなしですよ♪

【実りの秋!!いいものうまいものが大集合!!】

いよいよ今週末、水沢産業まつりが開催されます。

14日(土)、15日(日)両日開催の奥州肉まつりでは、前沢牛の串焼き、奥州牛のもも肉丸焼き、深見屋のからあげ、りょんりょんの肉巻きおにぎり、ミート小野寺のチューリップなど奥州市のお肉を使った美味しい料理が大集合します。
その中でも注目して頂きたいのが、みずいち弁当「健結華(けんゆいか)」です!!!
実はこのお弁当、水沢第一高校の生徒さんが考案し、プラザイン水沢が監修したものなんです!!!
14(土)11:30~限定100個のみの販売となります。
価格も1個500円と大変お求めやすいお値段となっておりますので、ぜひお買い求め下さい♪

そして、15日には第29回奥州水沢グルメまつりも開催されます。
このグルメまつりの目玉は何と言っても芋の子汁!!
直径3.5m、深さ0.8m、重さ5t、容量1万ℓの日本一のジャンボ鉄鍋で作られる、鉄分たっぷりのヘルシーな芋の子汁が6000名のお客様に振舞われます。

その他にも、県産品コーナーやミニ商人まつりコーナー、水沢農業高校さんの販売ブース、水沢商業高校さんのござえんちゃハウス、白バイ体験など、子供からお年寄りまで楽しめる様々なイベントが予定されています。

水沢産業まつり
期日 10月14日(土)、10月15日(日)
時間 午前9:00~午後4時まで
場所 水沢体育館・水沢公園広場

※14日のみ、または15日のみのイベントもございますので、事前にご確認の上お出かけ下さいね♪

【南部鉄器まつり】

いよいよ今週末!
奥州市の大イベント、南部鉄器まつりが開催されます。

この南部鉄器まつりでは、鉄器が通常価格の4割引で販売される他、
様々なイベントが予定されています。
キーホルダー作り、南部鉄器を使った料理教室などの体験コーナーや、バーベキュー大会、豚汁1000杯サービスなどの飲食コーナー、弁慶鉄下駄飛ばし大会など、大人から子供まで楽しめるイベントが盛りだくさんです♪
また、鉄器即売会にて3千円以上購入すると、豪華景品が当たる抽選会に参加できます。

【南部鉄器まつり】
期日 平成29年10月7日 (土) 10:00~17:00
平成29年10月8日(日)9:00~16:00
会場 (第一会場) 奥州市鋳物技術交流センター
(第二会場) 奥州市伝統産業会館

https://www.city.oshu.iwate.jp/kanko/view.rbz?cd=1571

 

【秋限定商品、入荷致しました~】

風がすっかり秋めいて参りました。
秋と言えば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などど言われますが、お月見の季節でもありますね♪
来週、10月4日は「中秋の名月」(十五夜)です。
日本では、月が見える場所などにすすきをかざって、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、お酒を供えて月を眺めるのが風習となっております。
本日は、そんなお月見にピッタリなお菓子をご紹介♪
先日もご紹介しました奥州市江刺区回進堂様より、この季節限定の【純栗ようかん】が入荷しました♪♪♪


【純栗ようかん】は新栗を丁寧に収穫し、丹精込めて栗と砂糖のみで練り上げたとても贅沢なようかんです。
※栗がペースト状になっているようかんです。栗の粒は入っていません。
価格はひとくち9ヶ入り・・・1296円(税込)、ひとくち12ヶ入・・・1728円(税込)です。
フロントのお土産コーナーで販売しております。

消防訓練

プラザイン水沢では年に2回、従業員を対象とした消防訓練を実施しております。

本日、奥州消防署様ご協力の下、秋の消防訓練を行いました。

今回の訓練は夜間、客室や宴会場にお客様がいるという想定で行われました。

(社内にいる従業員がほぼ全員参加のため、誘導&避難中の写真はほとんど撮れませんでした・・・)

改善点もいくつかありましたが、個人個人が防災について考えるとてもいい機会になったと思います。

余談ですが・・・

皆さんは「適マーク制度」ってご存知ですか?

「適マーク制度」とは、消防機関が審査した結果、消防法令のほか、重要な建築構造等に関する基準に適合していると認められた建物に対し、「適マーク」を交付する制度です。

「適マーク」には金色と銀色の2種類があり、消防機関が審査した結果表示基準に適合していると認められた場合は、「適マーク(銀)」が交付されます。

3年間継続して表示基準に適合していると認められた場合は、「適マーク(金)」が交付されます。

当ホテルは平成26年8月に「適マーク(金)」を取得しております。

今後も皆様に安心してホテルをご利用頂けるよう、引き続き努力して参りたいと思います。

歴史と伝統を持つ岩手銘菓「岩谷堂羊羹」

当ホテルの『お土産コーナー』で一番!!と言っていいほどの人気を誇っているのが、奥州市江刺区回進堂様の「岩谷堂羊羹」です。

「岩谷堂羊羹」の歴史は古く、約300年前までさかのぼります。

南国からもたらされたテングサから寒天を作り、江刺特産の小豆と合わせ、寺の精進料理として作ったのが始まりと言われています。

選りすぐった素材を使い、伝統をかたくなに守りながら昔からの製法、味にこだわって作られいます。
こしあんと寒天、純度の高い砂糖を混ぜ、「こがす」と表現するほど高い熱をかけて煉り上げているので、水分が少なく、固い独特の羊羹ができあがります。
定番の黒練や本練の他にも、抹茶味、しお味、ごま味、栗やくるみの粒が入った商品もあり、バリエーションが豊富でお土産にも大変喜ばれております。


この「岩谷堂羊羹」、全国菓子博覧会銘菓菓子部門で最高の栄誉・内閣総理大臣賞や名誉総裁賞、茶道裏千家のお家元より茶道家元賞を頂いているんです!!!

当ホテルでもお茶受けとして客室に入れさせていただいております。
岩手を代表する銘菓「岩谷堂羊羹」はフロントのお土産コーナーでお買い求め頂けます。

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