地産地消

杜仲茶ポーク「八幡平」

今日は肉の横沢の専務「橋場操」さんに八幡平の畜産から野菜まで様々な食材を案内して頂いた。
最初に伺ったのは岩手山のふもとにあるコマクサファーム。
会社から真っ白な岩手富士(岩手山)見え、迫ってくるかの様な迫力だ。
自然豊かでこの広大この土地で肥育されている豚は環境に恵まれていると感じた。
コマクサファームの常務である遠藤勝哉さんに色んなお話を伺って来た。
先ず、最初に生後21日~86日間豚の成長段階を過ごす離乳農場に行って来た。
ここは8.000頭の子豚がいる。次の段階は別の豚舎で86日~180日肥育し2ヶ月間は杜仲茶を粉末にし餌に混ぜ食べさせる。これが杜仲茶ポークと命名された由来だ。
杜仲茶を食べさせる事により独特の臭みの無い、柔らかい美味しい肉質になると言っていた。畜産と言えば岩手と言われる位岩手の畜産は、今熱い。